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吉祥寺南町の家-地下1階コンクリート打ち 

 1月12日、みぞれ交じりの雨の中、吉祥寺南町の家の地下コンクリート打ちに立ち会った。
RC造なのでコンクリートの出来不出来が建物には重要にかかわってくるので、私は独立してからの物件で、RCのものはほとんどコンクリート打設には立ち会うようにしています。品質管理の面以外でも、私はコンクリート打設が大好きです。別の現場でもコンクリート打設の音がすると、とてもわくわくするんですよね。余談ですが今回の現場は偶然にもコンクリートプラントが、近隣の方の御親戚だそうでした。

con打ち
道路に止まっているのがミキサー車、敷地に停まっているのがコンクリートポンプ車

まずは立会試験。立会試験とはコンクリートを打つ時、コンクリートの品質を確保するために打設直前に現場で試験を行うこと。スランプ、塩分、空気量、温度などの測定をし、テストピースをとりそれを試験場で1週強度、4週強度と測定する。うちのスタッフが写真におさまる
con shiken

 また、今回の地下外壁は躯体防水を行いタケイ式コンクリートを採用した。タケイはコンクリート打設時は社員立ち会わせ対応する。
takei.jpgコン打ちに立ち会うタケイ社員


con打ち2

ポンプ車からのブーム管でコンクリートを打ち込む。打ちこんだそばからバイブレーターで型枠に流し込む。

午前8:30から行ったコンクリート打ちは,13:30に無事、終了。
昨日の東京は初雪が降るほどの寒さで体がすっかり冷えきって、現場事務所で暖をとりながらの作業となってしまいました。若いころとは違うよなぁ。


皆様、お疲れ様でした。
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