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UB設置_カーテン下地など、、、。 

さて、、気密検査も終わり一段落した現場です。2月の完了検査に向け着々と進んでいきます。
UBの工事です。我が家はUBではなく昔ながらの工事でのお風呂なんですが、今回はUBを採用しました。今回の住宅では低炭素建物の認定を受けるため証明された断熱性能が必要です。UBは割と取りやすいので今回採用しました。

UB01
UBが設置される初めの工程です。実際は床下は隠れてしまうのできちんと写真で記録しておきます。

UB03
UBの床下です。グレーの太い管が排水です。曲がりの数や勾配の傾きが取れていないと逆流して大変なことになります。赤い管はお湯、青い管は水です。しっかりした施工でないとこれも水漏れを起こします。

UB02
UBのバスタブです。吹き付けてあるのが断熱材。魔法瓶浴槽と言われるゆえんですね。かなり長い時間冷めないので追い炊きのガス代もせつやくできます。建物自体にも基礎断熱もしているので効果抜群ですね!


電線
電気盤が設置される付近の電線です。電線ににそれぞれの名前が記してあることを以前の記事に書きましたが間違えないように慎重に接続させます。電気屋さんは細かい作業になりますね。

※建物において設備工事はとても大切です。人間の体に例えると電気は神経、給水給湯は血管、排水は排泄、ダクトは呼吸器系、、、それぞれ維持管理されていくには十分配慮しながら計画をしていかねばなりません。

サッシ上下地
また、サッシ上にカーテンやブラインド取付用の下地を取り付けます。サッシの上部に木の板が横に流れていますね。これが下地です。このような下地は棚板やタオルバー、トイレットペーパー用のホルダーなど、ビスをもむであろうところには付けます。下地がないところだといずれボードがボロボロに崩れてしまう場合がありますので注意しましょう。最近無印などでは下地なしでもつけられる棚がありますけどね。


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