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基礎断熱 

【201019】
18日が雨だったので、1日順延され19日になりました。しかし午後から雨の予定、、、。雨の降る前に施工してしまう予定です。
というのは、基礎断熱はスタイロフォームで行うため水分を吸ってはNGなのです。(後日、雨が降りましたがブルーシートで覆ってくれました)
まずは、掃除です。2010_金山邸48__convert_20201117174545
丁度水をぬぐう前の職人さんです。この後、雑巾でぬぐってくれました。
また、箒で細かいごみをはいて基礎コンクリートはすっきりきれいになりました。

今回の全館換気のシステムはこの基礎に置くため、基礎梁にはスリーブがあります。
このシステムは高気密住宅には適しております。なぜなら、外壁に孔をなるべくあけては性能が落ちてしまうからです。

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この左の大きな穴がダクト用です。右側の小さなものは、水抜きです。水抜きが終わったらふさぎます。

また、柱が来るところに金物を入れますがこれは非常に重要で通常でしたら少しのずれでも問題はないのですが、今回はの工法は許容範囲は1,2ミリです。これがきちんとできる施工業者でないと、建物の耐震等級は確保できないそうです。
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このコーナーの金物ですね。
その上にこのような金物がきます。
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この上に柱がジョイントされビスで留めます。
こうすることで強度を保つのです。

この工程が非常に大事で、在来の工法に比べ柱や梁の断面欠損を減少します。
それにより柱を105角にしても、十分強度は確保できます。

基礎断熱は、次回に続きます。






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