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モネとジヴェルニーの画家たち 

 先日、渋谷東急のbunkamuraで開催されている「モネとジヴェルニーの画家たち」を見てきた。
 年譜から、、、1883年4月にモネ42歳のときジヴェルニーに移住。その時は300人程度の村でほとんどが農民だった。1887年に7人の画家が移り住みこれがジヴェルニーが芸術家村となる始まりだった。この年、画家たちのたまり場となる「ボーディーホテル」が開業(現在はカフェ)。その後もモネをしたって大勢の画家が移り住む。
 モネは以前から好きで、パリに行くとジヴェルニーの訪問を思うのだがスケジュールがなかなかあかず、結局今でも訪れていない。今回ジヴェルニーがモネの庭だけではなかったというのも初めて知りました。
 そこで見た作品でモネは「ジヴェルニーの冬」1886年(少しラフな感じがしました)「ジヴェルニーの冬」1885年(こちらは細かい)「ジヴェルニー付近のリメツの草原」1888年(とても淡い色合い)、ジョン・レスリー・ブレックの「秋(新月)、ジヴェルニー」1889年「ジヴェルニーの庭」セオドア・アール・バトラー「トランプをする人々」「画家のこどもたち、ジェイムズとリリー」がよかったな。

 いつかまたパリに行った時、今度は訪れてみようっと。
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