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欧米人は南向きがきらい? 

日本人が住宅で“当然”と思っているのが南向きの開口。一日中“さんさん”と日が差し込み明るい空間を良しとしています。

対してアメリカに暮らしてアメリカ人の恋人を持つ、友人が先日帰国して「アメリカ人は南向きの住宅はなるべく避けるよ。」ということでした。この話は、友人の恋人が京都にもマンションを持っていてそこに立ち寄ったら北と東向きだった、そのわけは家具や内装が日に焼けてしまう、ということだった。

そういえば、フランスに2週間ほど滞在したアパルトマンも北向きだったよな(まあ、そこはそんなにいい住宅事情では無かったです)。そのほかでも南に絶対面するというような、頑固な住宅は見当たらなかった、、、。

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アトリエODK創立時より店舗設計監理のお仕事を手がけております「長崎ちゃんぽんリンガーハット」様が、
一昨年より取材を受けておりましたテレビ番組が放送されることになりましたので、ご案内いたします。

日時   1月18日月曜日 19:00~19:54
テレビ局 テレビ朝日系列 「報道発 ドキュメンタリ宣言」

昨今の厳しい状況下でも日本の農業の繁栄と食の安全に真摯に向き合った
リンガーハットの「野菜の国産化」への新たな取り組みについて放送されます。
お時間がありましたら、ぜひともご覧下さい。

吉祥寺南町の家-地下1階コンクリート打ち 

 1月12日、みぞれ交じりの雨の中、吉祥寺南町の家の地下コンクリート打ちに立ち会った。
RC造なのでコンクリートの出来不出来が建物には重要にかかわってくるので、私は独立してからの物件で、RCのものはほとんどコンクリート打設には立ち会うようにしています。品質管理の面以外でも、私はコンクリート打設が大好きです。別の現場でもコンクリート打設の音がすると、とてもわくわくするんですよね。余談ですが今回の現場は偶然にもコンクリートプラントが、近隣の方の御親戚だそうでした。

con打ち
道路に止まっているのがミキサー車、敷地に停まっているのがコンクリートポンプ車

まずは立会試験。立会試験とはコンクリートを打つ時、コンクリートの品質を確保するために打設直前に現場で試験を行うこと。スランプ、塩分、空気量、温度などの測定をし、テストピースをとりそれを試験場で1週強度、4週強度と測定する。うちのスタッフが写真におさまる
con shiken

 また、今回の地下外壁は躯体防水を行いタケイ式コンクリートを採用した。タケイはコンクリート打設時は社員立ち会わせ対応する。
takei.jpgコン打ちに立ち会うタケイ社員


con打ち2

ポンプ車からのブーム管でコンクリートを打ち込む。打ちこんだそばからバイブレーターで型枠に流し込む。

午前8:30から行ったコンクリート打ちは,13:30に無事、終了。
昨日の東京は初雪が降るほどの寒さで体がすっかり冷えきって、現場事務所で暖をとりながらの作業となってしまいました。若いころとは違うよなぁ。


皆様、お疲れ様でした。
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