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春が、来た。 

お雛様用に買った桃の花が、意外や意外このように立派に咲いてくれました。毎年桃の花は購入しますが、すぐに散ってしまって、、、儚いな、、と思っておりましたが、今年の株はとても逞しい!
この桃の花は、近所にある西荻窪の西友に入っているお花屋さん「花いちりん」さんで購入。ここは西荻窪の駅の西友、出入り口にあって季節の花を求めやすい価格で揃えています。小さなブーケ、植木、、、、。大きな都心のチェーン店と比べて、品そろえはとても気軽な感じです。

飾った場所は自宅の2階の和室にある、小さな床の間。
自宅の設計の時、やはり和室と床の間は作りたいと思い、居間の横にしつらえた気軽な和室ですがこういうときに本領を発揮するんですね。落ち着きます。欲をいえばもう少し小さな和室でも良かったかも(笑)

桃の花130307
我が家にも小さな春がやってきました。
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天遊さんの 展覧会に行きました! 

昨日(2月5日)阿佐ヶ谷で打ち合わせをした後、友人で古代文字作家の天遊さんの展覧会を見てきました。天遊さんとは、古代文字を芸術の域にあげて表現する方で、f.b.がきっかけで知り合いました。とても楽しいquteな友人です。
日本橋舟町の 伊場仙さんの「まちかど展示室」です。今月8日までだそうですので是非いらしてください。
展覧会は造形家の松岡信夫氏とのハーモニーです。
さて、展示されていた内2点ほどをアップします。
御本人からは、f.b.のメッセージで作品解説をしてくださいました。感謝!

明

「明」:「囧」(まど)から差し込む月光から生まれた文字。古代、月光に乗って神が訪れると信じられていて「盟」などは杯を交わし誓い合う、ということから文字が生まれたそうです。(天遊さんの解説から一部引用)


そして、wxyz_20130206141414.jpg
「wxyz」です。

両方とも文字というよりは絵画でした。本当に素晴らしいものでした。

伊場仙さんでは可愛いモビール雛を購入。早速自宅の玄関に置き、来訪者に春をお知らせしています。
お雛様
モビール雛

お気に入りの、壁掛けカレンダー 

各家庭で毎年更新されるものにカレンダーがあります。私の家もそうです。
仕事柄、以前は頂き物が山ほどありボランティアを通じて新興国に送付したこともありましたが、
最近はこんなご時世ですのでめっきり減ってまいりました。

さて、我が家で気に入ってつかっているカレンダーのうち2点のご紹介。
この二つはダイニングの常に家族みんなが見るところに並んで飾ってあります。
左がミサワホーム、右は浅羽克己氏デザインのアイララという新宿のお店のムーンカレンダーです。

ミサワホームの方は毎年有名な方の数字、スケッチなどが使われていて同じスタイル。今年は色彩画家パウル・クレーです。友人から聞いたのですがスコッティの箱なども手掛ける松永真氏によるデザインだそうです。シンプルですがスタイルのある、また、和室でも洋室でも寝室でも場所をえらばないところが好きです。こちらは、以前大学で教鞭をとっていたときの生徒からもう10年近く毎年送っていただきます。

アイララのムーンカレンダーは昨年から使っていますがfacebookで知り合った方から500円でお譲り頂いたものです。縦軸を日にち、横軸が月でそれぞれのつきのカタチを印してあります。これが、通年にあると規則的な模様になるのが楽しくて、購入しました。

毎日目にするものは気に入ったものが、やはりいいですね。

カレンダー
左:ミサワホームのカレンダー 右:アイララのムーンカレンダー





セミナー@細田工務店 

先日、1月19日(土)に阿佐ヶ谷の細田工務店で「劇的リフォームの考え方」というセミナーをいたしました。私が以前出演した、TV番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」での経験をメインに改装の実例をお話ししました。
いらしていただいたのは、事前に予約いただいた方より多く約10名の方にいらしていただきました。

このセミナーは細田工務店とコラボしている「マチケン」※の活動の一つです。
 
 今回のセミナー内容は、実例をもとにリフォームで生活を変え、人生まで変えたご夫妻の話です。お二人は30年前に恋に落ちたのですが年齢の(女性が年上)ことが理由で結婚できませんでした。あるきっかけで再会し、やはり大事なのはお互いと、、一緒に生きていくことを決意されました。
一緒に住もうと思っていた女性の小さな(建坪7坪強!!)住宅には、狭い、収納が足りない、動線が悪い、、、など問題が山ほどでした。そこで匠は!!(続きはセミナーに来てね)
リフォーム後はお二人の穏やかで暖かい時間が紡がれていきました。

いらしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
また次回以降も面白い企画を考えています。お楽しみにーーー。

セミナー
右プロジェクターの近くにいるのが筆者
皆さん真剣です!!

※「マチケン」=2012年に中央線に事務所を構える5名の建築家で発足。「街の身近な建築家」という意味。皆さん、どうか気軽にご相談くださいね。

My Worksから 

image.jpg

今から15年以上前、設計監理で担当した広島県福山市「聖ペトロ教会」のクライアントから毎年届くクリスマスカード。いただくたびに、あの時の経験が鮮やかに思い出されます。まだ30代に入ったばかりの若い私に、クライアントの折衝、ゼネコンとの駆け引き、近隣および役所折衝などほとんどすべてを任された物件でした。
 クライアントは若く、とても前向きで仕事が終わると美味しい魚とお酒のでるお店で私とゆっくり話をしてくださいました。時に愚痴を聞いていただいたり、時に夢を語り合ったり、クライアントとの話は尽きませんでした。
 
建築って建物が残るだけではなく、その時の自分もそこにいるんですね。
いい思い出です。

今年もよろしくお願いいたします。

アトリエODK 小高


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